子宮筋腫の一般的な治療法の説明~診察1回目~

昨日、S産婦人科から紹介状をもらい、予約を入れた時間にN病院の産婦人科へ来ました。
体重と血圧をはかったあと、別室にて看護師さんと一緒に問診票を作成。今までの入院歴や手術歴、大きな病気をしたか?アレルギーはあるか?親族の病歴(ガンや高血圧、アレルギーについて)などを伝えます。
そのあとは担当医の診察と、子宮筋腫の一般的な治療方法について説明を受けました。
今までの経緯を担当医に伝えると、「恐らく子宮筋腫が膀胱を圧迫し、頻尿や尿閉になっているかもしれないですね」と言われ、「次回MRIで子宮筋腫の様子を検査します」と言われ次回の予約をしてきました。
MRIって、閉所恐怖症の人が苦手なやつですよね。筒状(?)の機械に入って撮影されるやつ。
ちなみにMRIの前日21時以降は食べちゃダメ。朝食も食べちゃダメ。水は飲んで良いと言われました。
あー、どきどきするわ。
子宮筋腫の治療方法について
子宮筋腫の治療はおもに「手術」が一般的らしいです。子宮筋腫を完治させる薬物治療は無いらしいので。
よく、漢方で子宮筋腫が小さくなるとかインターネットで見かけますが、東洋医学と西洋医学の違いなんですね。東洋医学が自然治癒力を高めて病気をなおす。
西洋医学は、切って完治を目指すという感じかな。テレビでそんな事を言っていた気がします。
先生に「ぽにかさんの場合、尿閉の症状がでていて日常生活に支障があるので手術を推奨します」と言われました。
昨日行ったS産婦人科の先生も「日常生活に支障がなれけば、子宮筋腫は経過観察。悪さしている時は手術が一般的です」と言っていた。
S産婦人科は漢方にあかるい病院。その先生と、N病院の先生、どちらにも「手術が必要」と言われていたので、やっぱり手術かなぁ。
手術の種類
医師の説明によると子宮ごと筋腫を取り除く「子宮全摘術」か、子宮を残し筋腫だけを取り除く「筋腫核出術」があるらしい。
完全根治を目指すなら「子宮全摘術」。子宮を温存したいなら「筋腫核出術」。「筋腫核出術」の場合、子宮筋腫再発の可能性があるとのこと。
先生には「とりあえず、次回、MRIの結果をみながら今後の治療方針を決めましょう。」と言われ、その日は帰宅。次回は2週間後にMRIの検査だ。
子宮を取るべきか取らざるべきか?
帰宅後、子宮筋腫の治療をした女性のブログをいくつか拝見。
みなさんに共通していたことは、手術をする場合は「子宮全摘」か「子宮筋腫だけ切る」のどちらか。ほとんどの人が開腹手術で、傷跡を公開している人もいて、傷跡が痛々しかった。
人によって異なるが筋腫の大きさや個数などで「筋腫だけを切る(筋腫核出術)」が出来ず、子宮ごと取り除く「子宮全摘手術」しかないと医師に言われるパターンもあるらしい。
昨日もS産婦人科から帰宅後、仕事そっちのけで手術した後の自分の人生についていろいろ考えていた。
子宮を全摘すると自分の子供は授かれない。でももう年齢も年齢なので、正直、今回のことがなくても妊娠・出産は諦めていたところ。
(いまはパートナーも居ないので、老後や貯金、遺品整理に至るまで「死ぬまで一人」という前提で妄想し準備をすすめながら、最近は生きていた)
パートナーが居たら、今回の手術は筋腫だけ取り除いてもらって妊活。出産後、筋腫再発したら子宮全摘手術をあらためて受けるという方法で決定していたと思う。
どちらにしても大きなサイズの子宮筋腫や、複数の子宮筋腫があると筋腫が受精の邪魔になって妊娠しづらいらしい。妊娠を希望している場合でも一度は「筋腫核出術」で手術しなきゃです。
すっかりご無沙汰なので忘れていたけど、婚姻生活中、やっぱり妊娠しづらい傾向にあったなーと。
生理痛はあまり酷くなかったけど、量は多かった(月経過多)ので。
うーーん、、、子宮温存か?それとも全摘か?次回の診察までに、じっくり考えて後悔しないこたえを出そう。









