記事中の好きな位置にAdSenseを設置できるWPプラグイン「AdSense Manager」使い方・設定

2017年3月1日

記事中の好きな位置にAdSenseを設置できるWPプラグイン「AdSense Manager」使い方・設定

AdSenseを記事の中間にも挿入したくて、便利そうだなーと思っていたWPプラグイン「AdSense Manager」を導入しました。予めAdSenseコードを登録しショートコードを挿入するだけで、記事内の好きな場所にAdSenseを入れることができて便利。

AdSenseだけでなくHTMLも登録できるので、アフィリエイトバナーの貼替えなんかも簡単にできそう。AdSense Managerインストール方法・設定・使い方メモ

AdSense Managerをインストールしよう

1.プラグイン > 新規追加

plugin

2.「AdSense Manager」で検索
AdSense Manager 使い方

3.今すぐインストール

AdSense Manager 使い方

4.有効化

AdSense Manager 使い方

AdSense Managerの設定

1.投稿 > Ad Units

AdSense Manager 使い方

2.AdSenseコードを赤枠内にコピペする > Import

AdSense Manager 使い方

3.コピーし、メモ帳などに一旦貼り付けしておく(便宜上「ユニットネーム」と呼ぶ)
AdSense Manager 使い方

4.登録したコードの表示設定 > SaveChanges
AdSense Manager 使い方

  • On Homepage…トップページ
  • On Posts…投稿
  • On Pages…固定ページ
  • On Arichives…アーカイブページ
  • On Search…検索結果

※表示する項目を「YES」に変更

AdSense Managerで、AdSense広告が表示されない場合には、この項目設定状況を確認すると改善できます。

AdSense Managerの使い方は簡単。「AdSenseを表示したい位置にunitコードを入力」するだけです。

ユニットネームが「co-1」なら、[ad#co-1]と入力します(#は半角にして下さい)

投稿 > Ad Units から入力する各種unitコードをいつでも確認できます。

AdSense Manager 使い方

1記事ずつ、unitコードを挿入するのが面倒な場合にはテーマ編集で一括指定ができるようです。CSSがわかる人はテーマへ直接書き込むのが効率的ですね。

わたしは全ての記事の中間位置に、AdSenseを挿入したいわけではないので1記事ずつ挿入しています。

AddQuicktagを使っている方は、unitコードを登録すると便利です。わたしもAddQuicktagに登録して、ワンタッチで好きな位置にAdSense広告を挿入しています。

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