一日のなかで一番たのしい時間は…

2017年6月16日

ゲームが好き。

一日のなかで一番たのしい時間は、ゲームをしている時間。

おもしろそうなゲームをみつけると、発売時期の新旧関わらずプレイしたくてウズウズウズウズ……ニコニコ、Youtube、twitch、オープンレック、Beam、、、ありとあらゆるライブアプリを駆使し、暇さえあれば誰かのゲーム実況を視聴しながら、自らゲームを楽しむ。

ゲームと一言でいっても種類は無数。とうぜん、すべてのゲームを自分一人で遊ぶことはほぼ不可能。自分が不得意なゲームジャンルに至っては、他人のプレイを黙って視聴しているほうが幸せな時間を過ごせたりする。

むかしテレビで、高橋名人が「ゲームは1日1時間」と合言葉のように言っていたけれど、大人になると「ゲームは1日(最低)1時間以上。あとは自己責任」となっているのが現実。

最近ね、たまに思い出すことがあります。

小学校の休み時間、ゲームの話をすると、女子は言葉少なくなり、男子には男みたいだとバカにされ―女の子がゲームの話をするの事がなんとなく「タブー」だと感じた、子供の頃。

中学・高校も同じように同性異性問わず、ゲーム好きとは出会えず、社会人になってからは日々の業務に忙殺されゲームどころではなくなってしまった悲しい人生。

そんなこんなで現在は、寝る間を惜しんでゲーム漬けを楽しむアラフォーなわけですが、正月に小学生の姪に聞いた話。

最近は、クラスの子とフレンドコードや通信交換をして、わいわいキャッキャと女の子同士、同じゲームを一緒に楽しめる環境らしい。年々増える女児向けゲームソフトがその証拠ですね。女の子もゲームを堂々と楽しめる。

そんな時代にいつの間にかなっていたのですね。

好きな事を好きだと言える。大人も子供も、ゲームしてればみんな幸せ。

ゲームは1日1時間。外で遊ぼう元気良く。僕らの仕事はもちろん勉強。成績上がればゲームも楽しい。僕らは未来の社会人 高橋名人-Wikipedia

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