マルコメ「みそ汁サーバー」どんな商品?使い方は?具材は?値段は?お手入れは面倒くさい?詳しくまとめ

2019年6月25日

マルコメ「みそ汁サーバー」どんな商品?使い方は?具材は?値段は?お手入れは面倒くさい?詳しくまとめ

大手老舗の味噌メーカー・マルコメから、「みそ汁サーバー」が発売され、見た目がおしゃれ!とネットやTwitterで話題になっている。みそ汁サーバーは企業や飲食店向けの業務用ではなく、一般家庭向けの商品。

「みそ汁離れを止めたい」との想いから開発商品化された、マルコメ「みそ汁サーバー」について商品概要・値段・使い方・お手入れ方法の情報をまとめました。

マルコメ「みそ汁サーバー椀ショット極」概要

マルコメ「みそ汁サーバー」の見た目は、こちら。本体横幅は13センチ、奥行き33センチと置きたい場所に置ける、コンパクトサイズ。

こちらのみそ汁サーバーの写真をみてもわかるように、家庭にも馴染みやすい、赤と黒のツートンカラーのシンプルデザインのみそ汁サーバー。キッチン・リビング・ダイニング、、、みそ汁サーバーを置く場所はその家庭によって異なると思いますが、どこに置いても、インテリアの邪魔にならない配色とデザインですね

みそ汁サーバー本体のお値段は、マルコメオンラインショップでは「通常価格: 12,800円(税込み)」の表記。

約1分ほどで、お汁椀一杯分のお味噌汁が自動で抽出。味噌の原料は、大豆。大豆は栄養面・健康面だけでなく、美肌効果もあるとされている食材。みそ汁を作るのが面倒…と、みそ汁を飲む頻度が減っているご家庭にぴったりですね。

マルコメ「みそ汁サーバー椀ショット極」の使い方

みそ汁サーバーは家庭用ということで、ボタン一つでみそ汁が出て来る簡単操作。

本体の電源コードを家庭用コンセントに差し、本体裏側の容器に水を入れるため、電気工事も水道工事も不要。買ってすぐに使える優等生タイプの家電。

上の写真でもわかるように、みそ汁サーバー上部に、『液体みそ』をボトルごと上下逆さまにつけます。「液体みそ」は、スーパーなどで購入できる一般的な液体みそでOK。

みそ汁サーバーと見た目が似ているので、会社や家庭で一般的になっている、コーヒーマシンやエスプレッソマシンの場合、飲みたい種類の「コーヒーカプセル」をマシンにセットし、カップにコーヒーが抽出されます。

それと同様に、液体みそ=コーヒーカプセルのイメージ。液体みそがある限り、みそ汁サーバーから、お椀一杯分のみそ汁を飲むことができます。好みに応じて、みそ汁の濃さを調整できる機能付。




ここで気になるのが、「みそ汁の具」。みそ汁サーバーに取り付けた液体みそは、みそ汁のみ。具材は別に準備が必要です。自分で用意したわかめや高野豆腐・なめこ・豆腐など、すぐに使える具材を使えるのはもちろん、、、、

もっと楽をしたい方は、フリーズドライの具材を使うことができます。マルコメ公式オンラインショップでも購入できますが、楽天市場やAmazonで安く購入できます。いろいろな種類のフリーズドライを備蓄しておけば、みそ汁のバリエーションも増えますね。

お汁椀にすきな具材をいれ、みそ汁サーバーでみそ汁を自動抽出!

一人分のみそ汁を作るのがおっくうだと感じているお年寄りへの敬老の日などでのプレゼント、呑んだ後にお味噌汁を飲みたいお酒好きの方へのプレゼントにも喜んでもらえそうです。

フリーズドライの野菜は、みそ汁だけでなくラーメンに入れるなど、使うと意外に便利なことがわかります。フリーズドライ野菜を、使ったことがない人もこの機会にぜひ。

お手入れ・衛生面は?

みそ汁サーバーのお手入れは基本的には、水を入れる容器・みそ注ぎ口を水洗いするだけでOK。業務用と異なり、みそ汁サーバーは、一般家庭向けの商品なので、誰でも簡単にお手入れができる点が魅力的。

使わない時は電気コードを抜き、水の容器を空っぽにしておくほうが衛生的ですね。

みそ汁サーバー販売店

みそ汁サーバーは、ヨドバシなどの家電量販店でも販売中。ネット購入ならば、マルコメ公式オンラインショップでのネット通販でも購入可能。

楽天市場・Amazonでもみそ汁サーバーを買うことができます。マルコメ公式オンラインショップで買うよりも、楽天・Amazonで買うほうが値段を安く購入できます。

スターターキットは、みそ汁サーバー本体のほか、液体みそ・フリーズドライ具材付。

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