【注意喚起】ポケモン交換詐欺が多発中!騙されないための8つの詐欺対策

2019年12月5日

ポケモン交換詐欺

許せなーい!ポケモン剣盾でも、ポケモン交換詐欺が発生しています。Twitterで交換相手を探しているポケモントレーナーさんのための、ポケモン交換で騙されないための詐欺対策をご紹介。1ソフト1匹しか入手できないムゲンダイナ・ザシアン・ザマゼンタは特に要注意!

ポケモン交換詐欺に要注意!

ポケモン図鑑コンプリート報酬「ひかるおまもり」を入手するためのポケモン図鑑埋め、最強ポケモン育成のための「珍しいポケモン」(夢特性ポケモンや色違い、高個体値メタモン、海外産メタモンetc)など・・・

Twitterで交換相手を探している、ポケモントレーナーさんも多数いらっしゃると思います。

しかし今作でも、ポケモン通信交換中にわざと切断・事前相談とは異なるポケモン(改造ポケモン含)を送られ一方的に詐欺られる被害が多発しています。

当記事では注意喚起として、ポケモン交換詐欺に合わないための対策を8つご紹介します。



1.相手のTwitter「ツイートと返信」をチェック

プライベートアカウントとは別に、ポケモン専用のTwitterアカウントを新規で作成する人も増えています。

交換相手のTwitter「ツイートと返信」から、他の人とのポケモン交換メッセージが残っているかを確認しましょう。

ポケモン交換詐欺

どのようなやりとりをしているか?

詐欺なく交換を終了しているか?をチェックしましょう。

2.交換条件・交換日時・トレーナー名を必ずチェック

どのポケモンを交換するのか、ポケモンの交換条件はもちろん、、、

交換日時(今すぐ交換できるか?何時に交換できるか?)とトレーナー名を必ず確認して、トラブル防止のための情報共有を必ず行いましょう。

この時、返信のレスポンスも要チェックです。

相手からの返信が遅すぎる場合や返信内容に少しでも不安を感じた場合には、別の交換相手を探したほうが良いでしょう。



3.リーグカードコードを事前に交換する

高個体値ポケモン交換の場合、事前にリーグカードのコードを交換しあうのもオススメです。

1匹目の通信交換後、相手のリーグカードを取得するかしないかを選択できる画面が表示されます。

しかしリーグカード取得よりも先も、相手が通信交換を切断すると、リーグカードを取得することができません。

リーグカードには後から変更不可能な、TN(トレーナーネーム)・背番号・プレイヤーIDが記載されています。

Twitterや検索エンジンで検索し、過去にポケモン詐欺歴がないかを確認しておきましょう。

4.交換対象ポケモンのスクショを交換しましょう

高個体値ポケモン交換の場合、事前に交換対象ポケモンのスクショを交換し合いましょう。

特性が見れる画面とジャッジ画面を送り合います。

ポケモンの名前を、指定した名前に変更してもらうのも良いでしょう。名前変更ができる=手元に対象ポケモンがあるという一つの証明になります。

高個体値ポケモンの拾い画で募集している人は、名前変更ができませんのでトラブル防止に役立ちます。



5.通信交換前にあいての名前を確認しましょう

パスワードを交換して、いざ、通信交換!

相手と通信交換が繋がったら、まずはボックスの空欄をタッチ(1)して、右上に表示される「こうかんあいて」(2)を確認しましょう。

ポケモン交換詐欺

事前に打ち合わせしていた、TNと名前が一致していないときは、別人と繋がっているので切断します。接続しなおすorツイッターでパスワード変更の打ち合わせを行いましょう。

6.「あいてのつよさをみる」を確認

個体値の確認はできないのですが、「あいてのつよさをみる」を選択し、特性・持ち物・技構成など交換条件と一致しているか内容を確認してから「こうかんする」を選択しましょう。

ただしこの画面では、個体値の確認(ジャッジ機能の画面)はできません。通信交換完了後、すぐに個体値をジャッジ画面で確認することをオススメします。

ポケモン交換詐欺

通信交換後、相手のリーグカードを取得しておきましょう。通信交換終了後に個体値をチェックして、問題がなればリーグカードを削除してもOKです。

しかしリーグカード取得画面よりも先も、相手が通信交換を切断すると、リーグカードを取得することができません。高個体値ポケモンを交換する時は、事前にリーグカードのコードを交換しておくと安心です。



7.ムゲンダイナを担保にする

通信進化ポケモンのトレード・伝説のポケモン(ザシアン・ザマゼンタ)を図鑑埋め目的のトレードのときに、特に有効なのが「ムゲンダイナの担保」です。

ムゲンダイナ担保の条件を了承した人とだけ交換をすすめることができるので、募集時点で危険人物をある程度排除できるでしょう。

1匹目にムゲンダイナを送り合います。

あいてのリーグカードを取得してから、本命ポケモンをトレードします。

全ての交換を終えたら、最後にお互いのムゲンダイナを返却し合います。

目的が図鑑埋めの場合には事前に、自分のザシアンorザマゼンタの道具(くちたけん・くちたたて)は回収しておきましょう。

やりとり中にスクショ(ジョイコン左の□ボタン)を撮影しておくのも◎

8.プロとトレードする

世の中には、ポケモントレードのプロが存在します(笑)

わたしもSM(サンムーン)時代に、海外産6Vメタモンをプロにトレードしてもらいました。

・その時の記事→【SM】外国産6Vメタモン入手成功!取引に成功したポケモン交換掲示板を公開

Twitterではポケモン同士のトレードがメインなのでトラブルが起きやすいようですが、プロとの交換は主にポケモンとレアアイテムのトレードです。

プロが欲しがるレアアイテムは、ガンテツボールやポイントアップ等です。

剣盾以前のシリーズではふしぎなアメもトレード対象になっていましたが、剣盾ではたくさん出るので貴重アイテムではなくなりました。

トレード条件をクリアすれば、失踪されやすいTwitterでの交換よりも安心感が高いです。高個体値ポケモンのトレードをするなら、Twitterよりも実績を確認しやすい掲示板での交換がおすすめです。

わたしが以前、海外産6Vメタモンのトレードでお世話になったのはポケ徹さんです。

ポケモン交換は自己責任にはなりますが、条件を検索して目当てのトレードがあるか確認してみましょう→https://yakkun.com/bbs/trade/(リンク先は、ポケモン徹底攻略さん)

※分かりやすく「プロ」を記載しましたが金銭授受は発生しません。RMT(リアルマネートレーディング)は規約違反です。

 

スポンサーリンク