禁煙したい!おすすめの禁煙グッズは?効果は?禁煙成功?失敗?禁煙グッズ利用の個人的な感想

2018年6月27日

禁煙2年4ヶ月が経過したので、少しずつ禁煙についての記事を書いてみたいと思います。

当ブログで公開している禁煙についての記事は、あくまでも私個人の感想や禁煙のやり方です。ニコチン依存・ニコチン中毒症状が重度の場合には禁煙外来などの適切な治療を推奨します。

禁煙したい!おすすめの禁煙グッズは?

通販や実店舗で、タバコをやめたい人向けの様々な禁煙グッズが販売されています。

昔ながらの禁煙パイポ・禁煙ガムをはじめ、最近では電子タバコやicosなど本当にたくさんの種類の禁煙グッズがあります。

禁煙してからはタバコの事なんてすっかり脳内から忘れさっていましたが、思い返してみると自分も禁煙しようと思った時に、いくつか禁煙グッズを使いましたので感想を掲載しておきます。

禁煙の参考になれば幸いです。

禁煙しようと思って、最初に購入したのは、禁煙グッズの定番「電子タバコ」。

電子タバコは「充電式の電子タバコ」と「リキッドを垂らして使うタイプの電子タバコ」の2種類買い、使いました。

どちらも水蒸気がでるタイプの電子タバコでした。

当記事を執筆するにあたって、実際に使った商品を探しましたが、どちらの商品ももう販売終了していて参考写真がないことを事前にお詫びします

(今「販売終了してる時点でなんかもう先の展開が読めている」と思っているかもしれません。…ふんっ、勘の良い読者は嫌いだよっ)

充電式の電子タバコ

■ 見た目

充電式の電子タバコの見た目は、パッと見は何の変哲もない普通のタバコの箱。箱の厚みもBoxタイプのたばこと同じ位です。

側面には、折りたたみプラグが設置されています。充電時には、そのプラグを引き出しコンセントに挿して、充電。

■ たばこの重さ・太さ

電子タバコの蓋を開けると、電子タバコは1本のみ。

電子タバコの重さは、たばこよりほんの少し重いくらいで、さほど変わりありません。

たばこの太さは一回り太め。

指に挟んだ感じも口に加えた感じは、質が紙とプラスチックという違いを除けば、たばことあまり違和感を覚えませんでした。

■ 味・使い方・その他特徴

ミント味の電子タバコでしたので、ミント味が薄れたらカートリッジを交換し充電して吸います。

たばこ感の演出のためなのか、火は利用しませんが、吸うと電子タバコの先が赤く光ります。

吐くと水蒸気が口からでてきます。価格は1000円程度だったと記憶しています。

■ 禁煙できた?できなかった?

私が利用した電子タバコでは、禁煙は失敗に終わりました。

禁煙失敗の理由はミント味は良かったですが、そもそも電子タバコにはニコチンが含まれていません。

やはり、タバコを吸っている時にガツンとくる「ニコチン」感が、電子タバコには無いために物足りなく思い、電子タバコは一週間保たず辞め、またたばこを買って吸い始めていました。



リキッド式の電子タバコ

充電式の電子タバコでの禁煙失敗から約2年後、またまた電子タバコを購入。

購入した電子タバコは、当時流行っていた商品で価格も1万5000円位した記憶があります。

高いなーと思いつつ「人気がある商品だし、タバコを吸っている感覚で禁煙できるなら安い物だ」と思って買いました。

■ 見た目

この電子タバコは、いくつかのパーツを組み立てて使用するため、収納ケースに入って届きました。

充電し、好きな味のリキッド(フレーバー)をフィルターに垂らして吸い込みます。

■ たばこの重さ・太さ

ペンよりも2回り程、長く太いサイズの電子タバコ。

重くて太いため指に挟むことはできません。親指と人差し指で挟んで持つ感じで使用。

手で握って使う人も、絶対居るだろうなーという感じ。

想像通り、たばこを吸う時の「あの気軽さ」が皆無なので、何となく面倒さを感じました。

■ 味・使い方・その他特徴

味は選んだフレーバーの味、そして、口から出てくるのは水蒸気。

自分は「メンソールのたばこ味」「たばこ味」の2つを試しました。

メンソールのたばこ味のほうは、ミントをあまり感じれなかったからミンティア食べながら吸う。という、よくわからない事態に陥ったのはここだけの話。

正直、味は、とても不味かった。

メンソール味もたばこ味も、どっちもまずかった。

■ 禁煙できた?できなかった?

リキッドタイプの電子タバコを使っての禁煙結果ですが、その電子タバコを使ったのはなんと商品が届いた当日だけ。

禁煙失敗の理由は、吸った直後からくる薬品臭さというか、ケミカル臭というか。。。。

その得体の知れない謎の匂いに慣れることができなかったから、、、ですね。

そして「慣れよう」「吸ってるうちに慣れるかも」と割り切れなかったのは、人体に有害なものが含まれているかもしれないと恐怖を感じたからに他なりません(※個人の感想です)

一回使ってごみ箱逝き。

1万5千円はもったいなかったけど、まあ、良い勉強にはなりました。

禁煙パイポも買いました。

自分はマルマンの「ブラックパイポ ハードミント」という禁煙パイポを使いました。

うちの近所のコンビニやスーパーでは売っていなかったので、Amazonでポチり。

この禁煙パイポは実は、禁煙するために買ったわけではなく、禁煙後に使いたくて10日間だけ使いました。

1箱3本入りなので2箱使いました。

電子タバコ2種類を購入したけれど全く禁煙に役立たなかった経験もあるし、禁煙のコツを知るために読んだ書籍内でも推奨されていたので、、、

禁煙グッズを一切使わないで禁煙しようと思っていました。

結果的に禁煙グッズを使わずに禁煙に成功したわけですが、禁煙初日から一週間ほどの間、つねに口さみしい気がしていました。

タバコを吸いたい気持は無いのに口が寂しいので、おやつやカリカリ梅(禁煙をはじめた季節が夏で、室内での熱中症予防のためカリカリ梅を常備していた)等の間食が増えてしまいました。

大概の人はここで「禁煙したら体重が増えた」「禁煙したら太った」「禁煙したら食事量が増えた」などとなるのでしょうが、自分の場合は間食が増えたことで、体重が増える前に胃もたれ・胃痛に襲われました。

元々胃腸が弱く、間食はしない生活を送っていたことが大きく影響しました。

普段たべない間食をすることで、常に満腹状態で胃に負担がかかってしまったようです。

胃痛に困ったので、間食をしないための対策として大活躍だったのが「マルマンのブラックパイポ ハードミント」という禁煙パイポでした。

間食の代わりに禁煙パイポを吸うことで、胃腸への負担が減り胃痛がなくなり、体調を崩すこと無くよりスムーズに禁煙が行えました。

まとめ

私の場合は、電子タバコ2種類を購入しましたが、禁煙に有効だと感じることのできる禁煙グッズに出会う前に、禁煙グッズを使わず禁煙できました。

なので経験上ではおすすめの禁煙グッズは存在しないわけですが、禁煙補助アイテムとして、禁煙パイポはとても役立ちました。

世の中にはいろいろな禁煙グッズが販売されているわけですが、人体に危なさそうなものがあるのも事実です。

どれを買おうか悩んだ時は特に、流行っている商品も魅力的に思えてしまいますけど、日本国内で安全が確認されている商品から気に入ったものをチョイスするのも大事だと思います。

あとがき

禁煙グッズを使って禁煙を試みても禁煙に失敗すると、次に禁煙欲がわくまで数年のスパンを要しました。

失敗すると本人が思っている以上に精神的ダメージがあるみたいですね、本人は全く自覚していませんでしたが。

振り返ってみると、人生で一番最初に禁煙しようと思い、数回失敗し、きちんと禁煙できるまでに約5年の歳月を費やしていました。

カフェやレストランだけでなく、近年ではパチンコ店・居酒屋でも禁煙スペースが増えていて、喫煙者はどんどん肩身の狭いをしていると思います。

「たばこ辞めようかな」と少し思えた今が、きっと辞め時。

あなたの禁煙がスムーズにすすみますように…

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