「焼き鳥の串」の捨て方を再確認。おいしく食べた後はケガをしないよう安全に捨てよう

焼き鳥 串 捨て方

夏が近づき、ビールに合う「焼き鳥」がますます美味しい季節になりますね。家族、知人と楽しむ野外イベントBBQでも焼き鳥や串焼きは人気の的。あなたは焼き鳥の「竹串」を捨てる時、どのように捨てていますか?当記事は、先の尖った竹串の、賢い捨て方を紹介しています。

竹串は凶器。串の危険性を知ろう

Twitterでは竹串の危険性を知ることのできる、こちらのつぶやきが話題になりました。

焼き鳥を食べた後に残る竹串。この竹串の先は鋭く尖っています。

可燃ごみ(燃えるごみ)ですので、袋に入れて可燃ごみの日に出すと思いますが、収集作業員が可燃ごみの袋を回収する際に竹串が手に刺さり、負傷することが多いそうです。

こちらのツイートをみると、竹串はわたし達の想像を超える危険物となっているのが分かります。



竹串の捨て方

ではどのように竹串を捨てると、収集作業員も安全に捨てる事ができるのでしょう?

安全な竹串の捨て方をご紹介します。

牛乳パックに入れて竹串を捨てる

飲み終えた牛乳パックに竹串を入れ、口をガムテープなどで留めて中身が出ないよう処理をしてから捨てる。

収集作業員さんのリプ欄をみると、牛乳パックに入れて捨てるが最も安全な竹串の捨て方のようです。

以前、わたしは串を折って捨てていました。しかし串を追った後、指に木の破片が入り痛かったことがあったので、牛乳パックに入れて捨てるように変更しました。

チップスターの紙筒を利用している方もいました。

なるほど!賢い!!

チップスターの筒は、すべて紙なので分別も不要。すばらしいアイディアですね。



半分に折って竹串を捨てる

竹串は長いので、半分に折ってから竹串を捨てる方法も良いです。

しかし折って捨てるだけでは袋を突き破って竹串が出てくる可能性があるため、収集作業員の安全には不十分。

半分に折る+新聞紙や広告紙などに包み、テープで留めて捨てる。

または

半分に折る+ゴミ袋に捨てる時、端っこではなく中央に入れる。

上記2点のどちらかを併用ことで、収集作業員の安全を確保できると考えます。

飲み終えた牛乳パックがいつもあるとは限りません。

ひとり暮らしでは、捨てる竹串の本数も少ないと思いますので、新聞紙やチラシなどの少し厚めの紙に包んで捨てるのがオススメです。

新聞をとっていない人も、郵便ポストに投函されている宣伝チラシなどがあればそちらを使うと良いですね。

宣伝のチラシは丈夫な紙のチラシも多いですよね。再活用させていただいています笑

※先程も書きましたが竹串を折る時は、木片が指に入らないよう充分注意しましょう。



まとめ

焼き鳥を美味しく食べた後は、牛乳パックに入れて竹串を捨てる。折って紙に包んで竹串を捨てるといった、収集作業員がケガをしないよう。安全にお仕事を完遂できるよう、わたし達一人ひとりが気をつけてゴミ捨てを行いましょう。

ほかにも、「ラップやアルミの芯に竹串をまとめて入れ、端をつぶして捨てる」などのアイディアもありました。

ポイントは「竹串はそのまま捨てない」という点です。

竹串だけでなく爪楊枝・割り箸も、袋を突き破りやすい危険物。

竹串同様、紙に包む・牛乳パックに入れるなど収集作業員が安全に回収できるよう工夫して捨てましょう。

お互いが気持ちよく、快適に暮らすことのできるライフハックがもっともっと多くの人に広がると良いなと思います。

 

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